トレーニング

11月になるとさすがに寒くなってきた。


今頃はみんなトレーニングに余念がないか、すでに初滑りをした人もいるだろう。


ジムでやってるトレーニングは大胸筋や三角筋などのアウターマッスルと言われる筋肉を鍛えてることが多い。


それに対してインナーマッスルといわれる内側の筋肉を鍛えることはあまりされてないようだ。


インナーマッスルは関節をしっかりと固定する役目があり、関節痛などの身体の痛みを解消する働きがある。


つまり肩こりや腰痛に悩まされてる人にはとっても重要な筋肉なのである。


肩関節や股関節は通常の動きの他にも、回旋という複雑な動作も行うため、特にスノーボードなどのスポーツにおいてはインナーマッスルを鍛えることによって、身体の動きを滑らかにし、正確なフォームを確立することもできるというわけだ。


もしウエイトトレーニングでインナーマッスルを鍛えるのであれば「低負荷・高回数」で行うことだ。


インナーマッスルの鍛え方は色々あるので自分で探してほしいが、日常で最も手軽にできるのは、階段の昇り降りだろう。


インナーマッスルは体の内側の筋肉なので、鍛えてもそうムキムキにはならないが、陸上の短距離選手や水泳選手と違って、プロスノーボーダーにあまりムキムキのヤツがいないのはこのインナーマッスルが鍛えられてるからである。


また怪我の多いスポーツだけにインナーマッスルを鍛えておくことは、スノーボーダーにとってはとっても重要であるだろう。


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[ 2007/11/03 15:18 ] スノーボード関連 | TB(0) | CM(2)
調子こいた次の日とかは筋肉痛よくあるけど、
間接痛くなったことは無いな~。
もしかしてインナーマッスル??
[ 2007/11/03 16:01 ] ショウofDefTech [ 編集 ]
若い子はインナーマッスルが柔軟なのさ。
[ 2007/11/04 15:50 ] kaz [ 編集 ]
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kaz

Author:kaz
骨折歴1回。
主な滑走場所:北陸、奥美濃、飛騨など。
年間滑走日数10~20日
ウイスラーの麓に永住したいフリーライダー。

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