カメムシ考

今年はカメムシが多いという話をよく聞く。


前にも紹介したが、カメムシが多いと大雪になるという言い伝えがある。


ではなぜそう言われるのかを考えてみた。


まずカメムシの個体数が多くなる原因だが、夏の猛暑がカメムシの卵の孵化を促進して異常発生させるのである。


そして今年のような猛暑というのはなぜ起きるのか?


それはラニーニャ現象の影響なのである。


ラニーニャは女の子という意味だが、夏は平年より暑く、冬は平年より寒くなる現象だ。


つまりラニーニャ現象が夏に猛暑をもたらし、カメムシを異常発生させる。


そのためにカメムシが多いと冬に大雪になるという理屈だ。


言い伝えとは言っても、昔の人はあながち間違ったことを言ってないことがよく分かる。


ところでカメムシは別名へコキ虫とか呼ばれるが、その悪臭で嫌われている。


どれだけ嫌われてるかと言うと、ビンの中に他の虫と一緒に入れて蓋をしておくと、間違いなくその悪臭で他の虫は死んでしまうのだが、カメムシ自身も同じように死んでしまうのである。


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[ 2007/10/29 22:07 ] スノーボード関連 | TB(0) | CM(2)
ああ、思い出しちゃった。
カメムシ手で思い切り潰した事思い出した
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!
[ 2007/10/30 19:57 ] ショウofDefTech [ 編集 ]
よく手を洗わないとトンデモないことに・・・
[ 2007/10/30 22:22 ] kaz [ 編集 ]
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kaz

Author:kaz
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主な滑走場所:北陸、奥美濃、飛騨など。
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