先日より相撲部屋で集団暴行が行われ、若い力士が死亡した記事で世間は炎上している。
親方がビール瓶で殴ったとか言ってるのだが、ビール瓶で殴られて強くなるなら全てのスポーツ選手はみんなビール瓶で殴り合いをするだろう。
日本には他の国にはない「精神論」がはびこっているが、その中でも伝統ある国技である相撲はまだまだ技術より精神論が幅をきかせてるてるのだろう。
今日はK−1があるので楽しみにしてるのだが、以前日本の格闘技選手も精神力を鍛えてほしいと書いたことがあったが、「精神論」と俺が言う精神を鍛えることとは全く意味は違う。
かの常勝王ヒクソン・グレーシーは格闘技選手が軽視しがちな「メンタルトレーニング」に重点を置いていたらしい。
格闘技を見てると、試合の途中で明らかに「心が折れた」選手がいたりする。
実力が伯仲していれば最後は心の強さがモノを言うだろう。
F1レーサーも言ってるが、マシンやドライバーの実力の差など僅かしかないし、それでも勝敗に差がでるのは、最後は心の強さだという。
そんな持論を持つ俺だが、イメトレでテンションを上げることを目的として、スノーボードのDVDなど見ることも多い。
しかしたま〜にビッグエアでの着地の失敗や、レールで思い切りケツを打ったりする失敗集DVDを見てしまうと、痛くてすぐに心が折れてしまうのだ。
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Author:kaz
スノーボード歴10年以上。
骨折歴1回。
年間滑走日数10〜20日
ウイスラーの麓に永住したいフリーライダー。