暇なのでGYAOの番組を見てたらJIB BEACH in NIIGATAというのをやってた。
なんと真夏の(8月5日)の新潟の海岸でレールの大会をやってるのである。
アプローチは高さ4.5m 長さ13.5mでカキ氷みたいな雪を敷き詰めてある。
レールは全長10mで最後は腰くらいの高さの海へinして終わりだ。
予選から見てると名前を聞いたことのあるプロライダーから子供まで出てたからオープンな大会なのだろう。
まわりのギャラリーも浮き輪につかまってプカプカ浮きながら見てる人もいるし、海の中でケータイで喋ってる人もいる(ゲレンデでもいるよね?)
出場してるライダーたちも普段着や水着や浴衣を着た女の子までいた。
見てるとやりたくなってくるが、俺はレールとかやったことないのだ。
ソールがえぐれたりするのがイヤなのでやってないだけだが、古い板ならやってもいいかなとも思う。
オフトレでウォータージャンプなどを各地のゲレンデでやってるが、同じ発想なのだろう。
それにしてもこんな企画を考えた人はエライ
大阪で世界陸上をやってるが、今日会社で女の子たちとどんな種目の体がいいか?という話になった。
俺は個人的には100mの短距離な体がかっこいいと思ってるのだが、女性にはムキムキすぎて引くみたいだ。
400〜800mの中距離選手の体が適度に筋肉がついていいらしい。
これ以上距離が伸びてマラソンの選手となるとがりがりで筋肉のないように見えるので人気がない。
まあ俺のブログテーマは「いかにして女にモテるか?」ではないのでどうでもいいのだが・・・
どんなスポーツでも極めればそのスポーツ特有の体になってくるが、スノーボード選手の体というのはなんかつかみどころがなさそうである。
ダボっとしたウエアを着てるからわかりづらいが、あまりムキムキな筋肉はついてなさそうだ。
少なくともタイソン・ゲイのような体の選手はいないのではないか?
トリノ金メダリストのショーン・ホワイトも見た限りでは華奢な感じがするし、テリエなんかはNYの知的なビジネスマンみたいだ。
日本人選手のデータを見てると小柄な選手が多い。
パイプやキッカーで飛ぶのには小柄で柔軟性のある体が必要なのだろう。
アルパインやスノーボードクロスなどのスピード系はある程度の体重は必要な気もするが千村選手は結構小柄で華奢なほうだ。
俺は背は高いが食っても体重は増えない。
アメリカ製のプロテインでも飲んでみようかと最近思ってるところである。
昨日フレックスのことを書いたから勘のいい人はトーションとくると思うだろう。
その通り。トーションとは「ねじれ強度」のことである。
一般にトーションが弱い(よくねじれる)とターンが楽だしグラトリとかにはもってこいだが、エッヂグリップは弱いのでカーヴィングバリバリという人には物足りない。
逆にトーションが強いと高速で滑るフリーライダーにうってつけだが、グラトリなど板をちょこちょこと捻る動作をするには不向きだ。
普通トーションがソフトだとフレックスもソフトで初心者向けといわれる。
トーションがソフトなのにフレックスはめっちゃハードとかいう板はあまりないし、あっても扱いにくいだろう。
ただしフレックス、トーションともにハードな板はシグネーチャーモデルなんかではよくある。
俺が以前乗ってたオプションのシグネーチャーは信じられないスピードが出たがハードすぎてものすごく疲れる板だった。
最近のカーヴィングスキーもカーヴィングするがゆえにトーションを強めに設定してるらしい。
店頭で店員さんがフレックスをたわませる光景は見たことあっても、板をねじってる店員さんは滅多にいないのでそんなに重要なものではないと思うかもしれないが、トーションはとっても重要な性能の一つだ。
Author:kaz
スノーボード歴10年以上。
骨折歴1回。
年間滑走日数10〜20日
ウイスラーの麓に永住したいフリーライダー。